ボトックスの術後:腫れ・青あざ・傷跡
ボトックスの施術は、手術をするわけではありませんが、注射という形で薬物投与を行います。その為、ボトックス術後には様々な副作用が伴います。その代表的な副作用が、頭痛や腫れ、青あざ、傷跡などです。
頭痛は、額にボトックスの施術を施した場合によくみられる副作用で、筋緊張のバランスが崩れることが原因で起こるようです。
そして傷跡ですが、ボトックスは注射なので、通常は2~3日で目立たなくなりますが、傷が残りやすい体質の方は、針の跡が点状に残ることがあるようです。同様にボトックス注射で腫れたり青あざが出きたりする副作用もありますが、これらの副作用は、しばらくすると収まります。
このようにボトックスの施術後は、様々な副作用が現れる可能性がありますが、必ず起こるわけではなく、ボトックス施術を行う医師の経験や技術、患者さんの体質によっては出ないこともあるようです。
